
前回の続きです。
今回は5ポスト~最終までをご紹介。
5ポスト(ダンロップアーチ)

ダンロップアーチをくぐる車を追うことができます。
標準ズーム域でダンロップアーチごといれても良い。
どうあがいてもカラーコーンは消えないので諦めましょう()
おすすめ時間帯:
割といつでも。朝ははちょっと暗いかも?
ここも車体に強く光があたる時間帯はほぼ無いので割といつでも撮ることができます。
5ポスト(ダンロップアーチ)

もう少しアップにするとこんな感じです。
ギリギリダンロップは残るので良いかもしれません
5ポスト(バックショット)

2ヘアに向かう車を撮ることができます。
ボケるレンズを持っているならここもおすすめです。
作例は300mmです。
300mmがちょうど良いと感じる場所です。
5ポスト(裏ストレート)

裏ストもこちらから撮ることができます。
もう少し流して躍動感を出しても良さそう。斜めに向かってくるので図になるので流し難易度は個人的にはちょっと高め
おすすめ時間帯:
昼くらいは少し日が厳しい。
逆光 みたいに強い光がくることは無かったと思いますが、裏ストについては早めの時間かいっその最終枠ぐらいに抑えると良いのかなと。
車との距離は割とどうにでもなる位置です。
作例は300mmですが、超望遠で奥の立ち上がりを狙っても面白そうですし、
近づいてくるのでもう少し広角で流すのも良さそうです。
最終進入(7ポスト)

裏ストと最終の進入を撮ることができます。
車列が続いている時は背景をボカしつつ撮ると面白そうです。
個人的にはタイムアタックよりもレースの時に使いたいところです。
おすすめ時間帯:朝~お昼まで。
午後は日差しが強いかも?
裏ストを狙うなら望遠レンズの出番です。
進入を狙うなら ~400mmまで というところでしょうか。
最終中腹(7.5ポスト)

ここも良く見る筑波構図ですね。
ここは流し撮りがしやすい場所です。
おすすめ時間帯:
割といつでも
夕日も映えますし、日差しの影響を受けにくい場所なので割といつきてもおすすめです。
僕も困ったらここにきます。
車との距離はやや遠め。
広角でもっと流すも良し、望遠も良しですので割となんの焦点距離でも受け付けてくれる場所だと思います。
※ちなみに最終の姿勢を見たい・セットの参考にしたいドライバーには、ここからの撮影はありがたがられます。(当社比)
最終中腹(7.5ポスト)バックショット

ここのバックショットがこちらです。これもよく見ますね。
最終中腹(7.5ポスト)バックショット②

ちょっと遠目にはなりますが、筑波サーキットの看板に吸い込まれていく図も撮れます。
同じく7.5ポストです。7.5ポスト万能すぎる。
最終立ち上がり(8ポスト)

ここも流し撮りがしやすい最終コーナー立ち上がりです。
車速がそこそこ速いので1/80でも十分流れます。
おすすめ時間帯:朝
ここは朝がおすすめです。
10時~11時頃になるともう日が車体と地面に強く当たり露出調整が難しい…
僕は曇ってる日しか行かないです。
曇ってる時はむしろチャンス。
車との距離は近めなので標準ズームが活躍します。
次は番外ということで、ポスト以外の撮影エリアの紹介です。
次回はこちら→ https://lapfolio.jp/164/

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