
筑波サーキットの撮影エリアをざっと紹介する記事です。
■はじめに
こちらの記事は走行会等で撮影する機会があった際に役立つかもしれない撮影のエリアと作例をまとめてみました。
■公開にあたって
筑波サーキット2000は思ったよりも広く、移動に結構な時間がかかります。
「移動だけで枠が終わってしまった」「思ってたのと違って撮れ高が無かった」等が減って、筑波の撮影って楽しい!
となれば幸いです。
本記事で紹介するエリアは一般の見学の方は立ち入れません。
複数回にわけて投稿予定です。
また、おすすめの時間帯・レンズを記載しましたが場所のとり方でどうとでもなるので
個人の感想です ぐらいで読んでいただけますと幸いです。
撮影場所

撮影エリアは各ポスト付近で、赤丸の位置になります。
それぞれ数字の記載はポスト番号です。
※画像は筑波サーキット公式からお借りし、覚えてる限りのポストを追記しました。
1ポスト(1コーナー関連)

ホームストレートから1コーナーに進入するところが主に撮れます。
ピットから出てくる車もここから撮れます。
おすすめ時間帯:
朝イチ(09:00~10:00)
これ以降は日差しの向き的に車体に強く光が当たるか、逆光気味になってしまいます。
撮るなら光が落ち着いている朝イチがおすすめです。
車との距離は割と近めです。
レンズは200mmまでという所でしょうか。
1Sポスト

1コーナー立ち上がりの車を狙えます。
おすすめ時間帯:いつでも
ここは日の影響を1コーナー進入程は受けないので朝~午後いつでもそこそこいけると思います。
日差しに困ったらここ。
広角も望遠で寄ることも、割とどのレンズでも受け入れてくれるポイントです。
1.5ポスト

こちらも1コーナー立ち上がり。
1Sが立ち上がり中なのに対して、1.5は立ち上がった後のストレートが撮れます。
おすすめ時間帯:いつでも
向きは1Sと同じなのでいつでも撮影できるかと思います。
車との距離は割と遠めになります。寄れる望遠レンズが良さそうです。
2ポスト(1ヘア)

筑波と言えば でよく見る写真の画角はここから。
アップでS字を撮るのも良き
おすすめ時間帯:いつでも
ここも割と日の影響を他程は受けないので、筑波感を出したい。ピーカン照りで困る時の撮りやすさならここ。
進入を狙うなら~200mmまでがおすすめです。
TOP画像のような奥のS字を狙うのであれば望遠レンズの出番です。
2ポスト(続き)

1ヘア脱出も撮れます。
3ポスト(ダンロップアーチ外側)

ダンロップアーチ外側から、ダンロップへ進入する車を撮影できます。
おすすめ時間帯:朝または夕方
11時以降、日が高くなると逆光となりなかなか撮影が大変になります。
朝か日が傾いてきた時がねらい目かなと思います。
150mm前後が撮れるレンズが活躍するかなと思います。
その②へ続きます
5ポスト~最終の紹介になります。
→こちら: https://lapfolio.jp/162/

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