Attack Tsukuba 2026

Attack Tsukuba 2026

撮影、現像、納品を終えてを振り返ろうと思い、小言の記載を残します。

初めて一発目の記事がこれで少々緊張しますね。

Aパドック

8時頃のAパドックです。
早朝冷え込んでいたため、サーキット場に置かれている車両のほとんどは車体が凍るほどでした。

攻猫出没注意

Attack 公式キャラクターに就任した攻猫(せめねこ)。かわいい。
ステッカー買っちゃった(=^・・^=)

ご縁があって運営関係者様からお声がけいただき、公式フォトグラファ―を務めて4年目になりました。
2023年が初仕事だったので、もう4回目と思うと時が経つのが早いです。
過去の振り返りはまた別途機会があれば書こうと思います。
今回は2026年度について。

今年のAttack撮影は、いつもと気持ちの心構えが違いました。
なぜならカメラを新しくしたからです。
最新機種に頼るのも作戦だと思い、思い切って買い換えました。
これのおかげか、撮影における不安や自信の無さは解消したように思います。
とはいっても、Attack当日までにカメラに十分慣れることができず、様々な設定事項については悔やむことが多いです。
その中でも自分なりにベストを尽くせた撮影に挑めたと思っているので、この経験は次回に活かせるように精進します。

毎回午前中の担当箇所はAパドックを希望しており、早朝の準備からアタック走行開始~終了まではほとんどAパドックで過ごしました。
いつもはピットロード先頭にて、走行待機する車両やそれをサポートするチームメンバーの様子を収めていましたが、
今年は走行を終えてピットロードに戻ってくるドライバーを撮影することにしました。
「おかえりなさい写真」と勝手に名付け、事故なく走行し、安全に戻ってくるドライバーをお迎えできればと思った次第です。

ホームストレートにあるTsukuba2000の看板と一緒に車両が映れば「Attack筑波に参加したぞ!走ったぞ!」という記憶に残るかと思い、
この構図で全車両行こうと思いました。(帰還タイミングの都合で撮れなかったドライバーにおかれましては申し訳ございません。)

走行写真じゃないからつまらないんじゃないか、とか
ドライバーやチームが求めている写真じゃないかもしれない、とか
色々な不安もありましたが、結果的にこれでよかったと私は思っています。(自己満足です)

お昼は運営様からお弁当をいただきました。
霜ふりハーブ豚使用「元祖下妻丼」
「豚バラ肉と下妻産長ネギを特製黒胡麻タレと一緒に炒め豪快にご飯にのせました。」
という紹介文の通り、とてもおいしかったです。

去年振り返りをした際に、このようなことを書いていたようですが、
今年は多くの方にリアクションをいただけて、それを残すことが出来たので
目標はクリアしたことも満足度が高いです。

「いつか誰かに感謝される写真を撮ったらどうか」と
エントラントの方のアドバスに背中を押され、改めて撮影するこの一瞬と向き合うことができたと思います。

撮影して終わりではなく、そのあとの現像ももちろん丁寧に行っています。
1枚1枚車両に合った色を確認し、著しく雰囲気を壊さないように留意していますし、
楽しみに待ってくださっている皆様により早くお渡しできるように全力で作業しています。
(ですがお待たせしてしまって申し訳ございません。)

わたしの写真が参加者の皆様のお手元に届くことを願っています。

また来年もお会いできるよう、同じ場所に立てるように
経験を重ねていき、精進してまいります。
(成長できていたらいいな…)

貴重な機会をいただき、本当にありがとうございました。

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