
ポストではない撮影エリアをご紹介。
ピットロード(ホームストレート)

ホームストレートです。
ピットロードの一部個所で撮影が可能です。
ピットに入ってくる車の邪魔にならないように常に注意を払う必要があります。
おすすめ時間帯:朝、夕方
光が車体と地面に強くあたるのでそれ以外の時間は個人的には撮影しづらいです。
遠目のレンズなら最終の縁石に乗る瞬間が撮れ、
短めレンズでもホームストレートの流し撮りができるのでレンズは遠め、近めどちらでもいけます。
ピットロード

ピットロードの雰囲気も好きです。
ダンロップアーチ下、内側

ダンロップアーチの内側も撮影ポイントになっています。
画像赤丸のところになります。
ダンロップアーチ下内側

内側に向かってくる車を流し撮りする形がいいかなと思います。
おすすめ時間帯:割といつでもいけるが一番日が高い時は厳しいかも。
車との距離が近いので短めレンズがおすすめです。
ダンロップアーチ下内側バックショット

筑波山を背景に入れつつ撮ることができます。
FDなんかはここでアフターファイヤーするのでその瞬間を狙うのも良いですね。
もう少し広めにとっても筑波山がうまく入っていいかもしれません。
150mm前後が撮れるレンズがいいかもしれません。
終わりに

再度の記載となりますが、ここで紹介した場所は一般見学の方は立ち入れません。
今回紹介するにあたって、むやみに立ち入る人が増えスポットが潰される可能性もある
等、懸念もありました。
しかしながら、
走行会で撮影を楽しむ人も増えていいのではないか、西のほうのカメラマンが筑波に来た時にせっかくなので楽しんでほしい
という所から公開するに至りました。
ルールを守って、施設側の指示には絶対に従ってください。
この記事が何かの参考になれば幸いですし、撮影を楽しむ一端になれれば嬉しいです。
昔の写真も引っ張り出してきて、写真の編集にバラつきがあります。
今見ると「なんでこの編集したんや…」などあり、つらかった()

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